学会発表 看護部-2019年

発表形式 演題名 発表者名 共同発表者名 学会名 開催年 開催月 開催地
演者 在宅療養を希望していたがん患者の緊急入院に関する分析 有島みつる 金澤裕信、江口惠子、松枝文子、加藤詩子、戸畑利香、山本瀬奈、坂口由紀子 第33回日本がん看護学会学術集会 2019 2 福岡
演者 ハローワーク出張相談を利用した乳がん患者の相談内容の分析 戸畑利香 江口惠子、松枝文子、有島みつる、山本瀬奈 第33回日本がん看護学会学術集会 2019 2 福岡
演者 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)における他施設連携と看護の力~がん患者の希望をつなぐ地域医療を目指して~ 江口恵子 第33回日本がん看護学会学術集会 2019 2 福岡
示説 補助化学療法を受ける乳がん患者の倦怠感と倦怠感への取り組みに関する研究 村上美華 山本瀬奈、時里玉栄、牛島紘子、尾崎香代、國府浩子 第33回日本がん看護学会学術集会 2019 2 福岡
シンポジウム がん看護の知と技の継承~研究と実践のさらなる融合~、実践現場における先行研究の活用と研究課題への展開~アドバンス・ケア・プランニングの取り組みを例に~ 山本瀬奈 第33回日本がん看護学会学術集会 2019 2 福岡
口演 術後内分泌療法に関する乳がん患者向け講座の取り組み:参加者アンケートによる評価 山本瀬奈 深江亜衣、松枝文子、江口惠子 第16回日本乳癌学会九州地方会 2019 3 沖縄

学会発表 看護部-2018年

発表形式 演題名 発表者名 共同発表者名 学会名 開催年 開催月 開催地
演者 シンポジウム 早い段階から取り組むアドバンス・ケア・プランニング「転移性乳がん患者におけるACPの実践から得られた知見と課題」 江口惠子 座長 田村恵子、小澤桂子
演者 増島麻里子、本家好文、田中美樹
第32回日本がん看護学会学術集会 2018 2 千葉
講師 「アドバンスケアプランニングの概念と早期からの関わりを考える」 講義1「がん看護におけるアドバンスケアプランニング」 山本瀬奈 一般社団法人 日本がん看護学会 2018 2 千葉
共同演者 補助化学療法を受ける乳がん患者の倦怠感と活動量に関する研究(第1報) 村上美華 山本瀬奈、時里玉栄、下園歩美、中原知子、国府浩子 第32回日本がん看護学会学術集会 2018 2 千葉
共同演者 薬物治療をうける再発・進行大腸がん患者のストレスと折り合いをつける力 荒尾晴惠 荒尾晴惠、畠山明子、淺野耕太、藤川直美、荒木啓子、高尾鮎美、山本瀬奈、南口陽子 第32回日本がん看護学会学術集会 2018 2 千葉
口演 経口抗がん薬服用中の乳がん患者において発生したSerious Adverse Eventの分析から患者・家族支援を考える 下園歩美 下園歩美、山本瀬奈、加藤詩子、武田恵視、竹迫秀和、江口 惠子 第32回日本がん看護学会学術集会 2018 2 千葉
口演 就学児をもつ乳がんサバイバーのがん教育に対するニーズ 山本瀬奈 山本瀬奈、米澤優子、加藤詩子、江口惠子、相良安昭、川野純子 第32回日本がん看護学会学術集会 2018 2 千葉
セミナー –Call to action– はじまる 共に生きる医療~質問紙を使ったACP導入~質問紙を使ったACP導入の具体例 山本瀬奈 第26回日本乳癌学会学術総会 2018 5 京都
ポスター 抑うつ・不安により薬物療法の継続が危ぶまれる初期治療中の乳がん患者に対する看護ケアの検討 平松明子 江口惠子、加藤詩子、山本瀬奈、相良安昭、坂本仁美 第26回日本乳癌学会学術総会 2018 5 京都
シンポジウム アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の本質である「コミュニケーション」のきっかけ作り、ツール(問診票)を活用したACPコミュニケーションのきっかけ作り 山本瀬奈 第23回日本緩和医療学会学術大会 2018 6 神戸
ポスターセッション 進行再発乳がん患者が心の拠り所としていること:アドバンスケアプランニングに関する質問紙からの質的分析 山本瀬奈 江口惠子、松枝文子、相良安昭 第3回日本がんサポーティブケア学会学術集会  2018 8 福岡
ポスターセッション 遺族の視点からみた終末期がん患者の緩和ケア病棟入院までのAdvance Care Planningの実態調査 青木美和 荒尾晴惠、山本瀬奈、土橋千咲、間城絵里奈、森田達也、木澤義之、恒藤暁、志真泰夫、青山真帆、宮下光令 第3回日本がんサポーティブケア学会学術集会 2018 8 福岡
講演 はじまる 共に生きる医療~質問紙を使ったACP導入~、質問紙を用いたACPコミュニケーションの実践~看護師の立場から~ 山本瀬奈 第3回日本がんサポーティブケア学会学術集会  2018 9 福岡
演者 医療資源の乏しい離島在住の終末期患者の治療中止に伴う意思決定支援 松山智子 第42回日本死の臨床研究会年次大会 2018 12 新潟

学会発表 看護部-2017年

発表形式 演題名 発表者名 共同発表者名 学会名 開催年 開催月 開催地
口演 進行再発乳がん患者の治療への希望や今後の話し合いへの意向に影響する要因の検討 山本瀬奈 加藤詩子、西里佳、新垣るみ、戸畑利香、木谷哲、四元大輔、相良安昭、江口惠子 第31回日本がん看護学会学術集会 2017 2 高知
口演 再発・進行乳がん患者が抱える苦痛がACPに及ぼす影響-苦痛のスクリーニングとACP質問紙を用いて- 深江亜衣 新垣るみ、西里佳、山本瀬奈、加藤詩子、戸畑利香、坂口由紀子、永田節美、木谷哲、四元大輔、相良安昭、江口惠子 第31回日本がん看護学会学術集会 2017 2 高知
示説 倫理コンサルテーションを活用した高齢乳がん患者の再発治療の意思決定における看護師の役割 下園歩美 川原みなみ、森山幸代、堀内美由紀、香山明子、山本瀬奈、加藤詩子、戸畑利香、橋口由起子、木谷哲、金光秀一、大井恭代、江口惠子 第31回日本がん看護学会学術集会 2017 2 高知
共同演者 親ががん患者である子どもを支えるために子ども支援プログラムの実践 ~何から始める?どうやって続ける?~ 井上美穂 大沢かおり、久村和穂、佐久間由美、江口惠子 第22回日本緩和医療学会学術大会 2017 6 神奈川
ポスター 緩和ケア病棟において化学療法を開始した進行再発乳がん患者に対する専門的緩和ケア 有島みつる 勇祐子、橋口由起子、木谷哲、松尾幹彦、斎藤裕、山本瀬奈、相良安昭、江口惠子 第22回日本緩和医療学会学術大会 2017 6 神奈川
ポスター 緩和ケア病棟における化学療法〜転帰とその意義〜 木谷哲 有島みつる、勇祐子、西里佳、新垣るみ、橋口由起子、松尾幹彦、坂本仁美、江口惠子、斎藤裕 第22回日本緩和医療学会学術大会 2017 6 神奈川
演者 Advance Care Planning(ACP)って何?:誰が、いつ、何をするのか? 江口惠子 座長 松岡順治
演者 佐々木治一郎、清水千佳子、高橋孝郎、齊藤光江、桜井なおみ
第25回日本乳癌学会学術総会 2017 7 福岡
演者 実践 Advance Care Planning―転移・再発乳がん患者のニーズに応えた薬物療法とケア― 相良安昭、山本瀬奈 第25回日本乳癌学会学術総会 2017 7 福岡
示説 アドバンス・ケア・プランニングに関する話し合いを繰り返す中で進行再発乳癌患者に生じる変化 山本瀬奈 加藤詩子、西里香、新垣るみ、戸畑利香、木谷哲、四元大輔、相良安昭、江口惠子 第25回日本乳癌学会学術総会 2017 7 福岡
ポスター 抗甲状腺薬を内服しているバセドウ病患者の自己管理行動の実態 原田朋代 谷口春美、安楽千鶴、日高美幸、山本瀬奈、江口惠子、大藪郁哉 第60回日本甲状腺学会学術集会 2017 10 大分
示説 A Retrospective Cohort Study to Investigate Association between Patient Preferences for Future Care and Period of Final Chemotherapy Administration before End-of-Life 山本瀬奈 江口惠子、加藤詩子、四元大輔、木谷哲、雷哲明、相良吉昭、相良安昭 Advanced Breast Cancer Fourth ESO-ESMO International Consensus Conference 2017 11 リスボン

学会発表 看護部-2016年

発表形式 演題名 発表者名 共同発表者名 学会名 開催年 開催月 開催地
口演 エンド・オブ・ライフのがん患者と家族を支えるEnriching event 有島みつる 奥祥子 第30回日本がん看護学会学術集会 2016 2 千葉
口演 再発乳がん患者と家族の気持ちの変化と、質問紙を活用した意思決定支援 西里佳 新垣るみ、江口惠子、斎藤裕、雷哲明 第30回日本がん看護学会学術集会 2016 2 千葉
示説 抗がん剤曝露対策についての患者・家族指導についての実態と課題~K県内の実態調査から~ 下園歩美 加藤詩子、江口惠子 第30回日本がん看護学会学術集会 2016 2 千葉
共同研究(示説) 乳がん手術後の患者が知覚する病気の不確かさの特徴 野川道子 長谷佳子、西光代、戸畑利香、江口惠子 第30回日本がん看護学会学術集会 2016 2 千葉
パネルディスカッション 再発治療期のサバイバーシップを支援する 戸畑利香 西 里佳、深江 亜衣、加藤 詩子、永田 節美、原口 しのぶ、金光 秀一、四元 大輔、木谷 哲、川野 純子、松方 絢美、佐藤 睦、相良 安昭、大井 恭代、江口 惠子 第24回日本乳癌学会学術総会 2016 6 東京
ポスター討議 フレイルスケールを活用した高齢乳がん化学療法患者のケアの検討 加藤詩子 堀内 美由紀、春田 美穂、森山 幸代、下園 歩美、内村 未里、門前 久仁子、永田 節美、松方 絢美、木谷 哲、四元 大輔、相良 安昭、江口 惠子 第24回日本乳癌学会学術総会 2016 6 東京
ポスター発表 サポーティブケアとしての緩和ケア病棟の活用〜その1 〜 西里佳 新垣 るみ、須之内 信吾、勇 祐子、橋口 由起子、加藤 詩子、戸畑 利香、斎藤 裕、川野 純子、雷 哲明、江口 惠子 第21回日本緩和医療学会学術大会 2016 6 京都
ポスター発表 サポーティブケアとしての緩和ケア病棟の活用〜その2 〜 勇祐子 西 里佳、橋口 由紀子、有島 みつる、岩尾 明美、折田 みどり、松尾 幹彦、坂本 仁美、斎藤 裕、川野 純子、江口惠子 第21回日本緩和医療学会学術大会 2016 6 京都
口演 The Burden of Decision Making Regarding the Place of End-of-Life Cancer Care on Bereaved Families 山本瀬奈 荒尾晴惠、青木美和、岸野恵、升谷英子、森田達也、木澤義之、恒藤暁、志真泰夫、青山真帆、宮下光令 第20回 国際がん看護学会International Conference on Cancer Nursing 2016 2016 9 香港
口演 死の準備をしなければならないと思いつつも、直面することを回避したい気持ちで揺れる患者へのケア 西里佳 江口惠子 第40回日本死の臨床研究会年次大会 2016 10 北海道

学会発表 看護部-2015年

発表形式 演題名 発表者名 共同発表者名 学会名 開催年 開催月 開催地
ポスター発表 病院から在宅へのアドバンス・ケア・プランニングの継続 新垣るみ 下荒磯ゆかり、勇祐子、米澤優子、坂口由紀子、西里佳、斎藤裕、江口惠子、金子美千代 第20回日本緩和医療学会学術大会 2015 6 横浜
ポスター発表 日常生活活動が限界になるまで受診できなかった 進行乳がん患者の意思決定支援 坂口由紀子 勇祐子、新垣るみ、永田節美、江口惠子、川野純子、相良吉昭、斎藤裕 第20回日本緩和医療学会学術大会 2015 6 横浜
ポスター発表 乳がん患者への乳腺科と緩和ケア科の早期からの 協働による緩和ケア提供の実態 西里佳 戸畑利香、加藤詩子、江口惠子、川野純子、寺岡恵、四元大輔、金光秀一、松尾幹彦、坂本仁美、斎藤裕 第20回日本緩和医療学会学術大会 2015 6 横浜
ポスター発表 転移性乳がん患者の治療決定プロセスにおける希望 深江亜衣 西里佳、加藤詩子 、永田節美 、戸畑利香 、江口惠子、金光秀一、寺岡恵 、四元大輔 、相良安昭 第20回日本緩和医療学会学術大会 2015 6 横浜
口頭発表 成人T細胞性白血病患者の抑うつとストレス、家族からのソーシャルサポートおよび家族機能の実態 香山明子 日本精神保健看護学会第25回学術集会・総会 2015 6 茨城
ポスター討議 乳がん患者の就労支援のための就労の実態 江口惠子 上村万理、比良宏美、川野純子、松方絢美、相良安昭、相良吉昭 第23回日本乳癌学会学術総会 2015 7 東京
ポスター掲示 転移性乳がん患者の予後告知に対する希望と治療に対する期待 戸畑利香 西里佳、深江亜衣、比良宏美、加藤 詩子、永田節美、原口しのぶ、斎藤裕、松方絢美、川野純子、寺岡恵、四元大輔、金光秀一、馬場信一、雷 哲明、相良吉昭、相良吉厚、大井恭代、相良安昭、江口恵子 第23回日本乳癌学会学術総会 2015 7 東京
ポスター討議 乳がんサバイバーシップケアプログラムが患者の気持ちや行動に及ぼす影響 比良宏美 税所真帆、戸畑利香、江口惠子 第23回日本乳癌学会学術総会 2015 7 東京
口演 怒り・不安を抑圧し強迫症状が出現した術前乳腺疾患患者への怒り・不安のマネジメントについての検討 香山明子 江口惠子 国際力動的心理療法学会第21回年次大会 2015 11 熊本
シンポジウム(口演) ACPの理念と実践・本人を人として尊重する意思決定支援のあり方をめぐって~相良病院におけるACPの実践と成果 江口惠子 清水哲郎、会田薫子 第27回日本生命倫理学会年次大会 2015 11 千葉