【メディア掲載】朝日新聞「がん新時代」
相良病院 顧問 江口惠子看護師が、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)に関する取材を受け、朝日新聞2023年9月23日(土)刊 「がん新時代:123」に当院の取り組みが掲載されました。
ぜひご覧ください。
朝日新聞デジタル がん新時代:123
「対話重ね 望む医療を最期まで 医師⇔患者⇔家族 思いを共有するACP」
https://www.asahi.com/articles/DA3S15749055.html
相良病院 顧問 江口惠子看護師が、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)に関する取材を受け、朝日新聞2023年9月23日(土)刊 「がん新時代:123」に当院の取り組みが掲載されました。
ぜひご覧ください。
「対話重ね 望む医療を最期まで 医師⇔患者⇔家族 思いを共有するACP」
https://www.asahi.com/articles/DA3S15749055.html
同じ病気を経験した同世代の仲間と、AYA世代ならではの想いを共有してみませんか? おうちにいながらパソコンや携帯電話で画面を通してつながり、語り合える、オンラインコミュニティ型の集いです。
2023年10月16日(月) 20:00~21:00
思春期から40代前半までの乳がん患者さん
申込受付は終了しました。
E-mail:cuddle@sagara.or.jp
099-222-7116(内線4022)
社会医療法人博愛会では、中途採用を行っています。新たに正看護師(手術室)・外来受付・院内SEの採用情報を追加しました。
共に在り、共に歩むという在りたい姿を掲げながら、診療や患者さんのサポートに携わってくださる方のご応募をお待ちしております。
社会医療法人博愛会 事業本部
099-224-1811
この度、本年度の日本乳癌学会学術総会会長を務めました大野真司氏が、9月1日付をもちまして相良病院院長に就任いたしました。
大野医師は、手術症例数の実績はもとより、放射線療法・抗がん剤・分子標的薬など、患者さんお一人お一人に最適な治療の選択、病気も人も診る医療で、乳がん治療の発展に長年尽力されています。
また、院長補佐に相良安昭医師(前院長)としまして、鹿児島の地域医療はもとより、乳がん領域においての「特定領域がん診療連携拠点病院」における使命と役割を担う専門病院として、より一層のがん医療水準の向上に尽力してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
当院は鹿児島県より、令和5年度「医療・ケア意思決定プロセス支援事業に係る意思決定支援事業」を受託しました。令和元年度から5年連続の受託となります。
本事業は、人生の最終段階における医療と介護の連携体制の整備および、「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」の普及を図ることを目的としています。
今年度も引き続き鹿児島県と連携し、当該分野に精通した有識者からなる検討委員会の設置・運営や、指導者養成研修、専門職向け初心者研修、専門職向け実践者研修などの医療・介護関係者等向け研修会の運営、普及啓発媒体の作成支援などに取り組んでまいります。