先端的な画像診断機器を駆使し、
がん治療と早期発見に貢献します。

放射線診断科は、さまざまな画像診断機器を用いて体の中を画像化するとともに、専門的な立場から分析して診断し、適切な治療につなげる重要な役割を果たしています。

当法人には3DマンモグラフィやMR-PETなどの先端的な画像診断機器が配備され、日本医学放射線学会認定の放射線診断専門医が迅速かつ正確に診断しています。

特に乳がん・甲状腺がんの切除範囲の決定や再発・転移の有無の検索において放射線診断は不可欠であり、高精度な診断が当院の専門性を確実なものにしています。

また、人間ドック、乳がん検診車事業においても、病気の早期発見の上で、大きな役割を担っています。

検査内容

日本医学放射線学会認定の放射線診断専門医が、高度な知識と技術により、読影・診断を行っています。

  • マンモグラフィ
  • 3Dマンモグラフィ
  • エコー
  • 一般撮影装置(単純レントゲン写真)
  • MR-PET
  • MRI
  • CT
  • RI
  • 透視
  • マンモトーム
  • MRIガイド下生検

乳がんの画像診断ワークフロー

博愛会では、豊富な症例数と高度な画像診断機器の導入により、乳がんの画像診断のワークフローを確立しました。それぞれの機器の特徴を活かして、一人ひとりの状態に最適な検診・検査を行います。


上記の画像を拡大する(PDF)

スタッフ

放射線科診断医、診療放射線技師、看護師、クラーク、事務

放射線技術部について


2020年8月20日、米国シエントラ社のシリコンインプラントが薬事承認され、10月1日から保険適用になりました。

そして、10月2日、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会、日本形成外科学会、日本乳癌学会、日本美容外科学会の連名で患者様向けの文書が発表されています。

詳しくは下記よりご確認ください。

乳房再建用ティッシュエキスパンダーの手術を受け乳房インプラント(ゲル充填人工乳房)による乳房再建を待機されている方へ

乳房インプラント(ゲル充填人工乳房)による乳房再建を希望されている方へ

乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)についてよくあるご質問



一般社団法人さがらウィメンズヘルスケアグループは、2020年10月9日、アジアの拠点となる新オフィスを鹿児島市に開設いたしました。

新オフィスは、中国・大連市の耘泰(うんたい)グループとさがらウィメンズヘルスケアグループの共同出資により設立された「株式会社 相良耘泰メディカルサービス」のオフィスと、日中共同開発の病理AI診断装置のショールームを兼ねています。

詳細は、下記のニュースリリースにてご確認ください。


さがらウィメンズヘルスケアグループ新オフィス開設リリース


2020年10月1日発行の讀賣新聞 記事「病院の実力」乳がん 九州・山口編に、相良病院の実績と相良安昭院長のコメント、さがらウィメンズヘルスケアグループ・さがら病院宮崎の実績が掲載されています。

また、2020年9月16日発行の讀賣新聞全国版では主な医療機関の乳がん治療実績として、2019年の実績(乳房再建手術の実績は18・19年合計)が掲載されました。

紙面に掲載された乳がん治療実績は下記の通りです。



乳がん手術件数(2019年) うち全摘

乳房再建手術(18・19年計) うち人口乳房 遺伝カウンセリング体制(あり=〇)
相良病院 755 328 76 73
さがら病院宮崎 247 124 0 0

相良病院
〒892-0833  鹿児島市松原町3-31
Tel.099-224-1800 Fax.099-224-3921

さがらパース通りクリニック
〒892-0838  鹿児島市新屋敷町26-13
Tel.099-239-5255 Fax.099-239-5266

外来予約センター

Tel.099-224-0489 

[受付時間]月〜金曜日 8:30〜17:00 土曜日 8:30〜12:00